2007-06-19 Tue
IPA日本支部2007年度総会関連プログラムフォーラム:子どもの遊ぶ権利の実現と子ども政策
日時:2007年6月30日(土) PM1:00受付 1:30~5:00
場所:同志社女子大学今出川キャンパス・ジェームズ館207号室
(京都市上京区今出川通寺町西入)
主催:IPA日本支部
1979年に発足したIPA日本支部は、子どもの自発的で自由な遊びが、子どもの
知力、体力ばかりでなくコミュニケーション能力、そして自己肯定感を育てるのにい
かに大切かを社会に訴えてきました。しかし、子ども達の遊ぶ権利を保障するという
活動の趣旨は、広くひとびとの理解を得て社会革新の大きい潮流を生み出すには至っ
ていません。この間、一部の努力でプレーパークづくり活動は進んでいるものの、子
どもの遊びを取り巻く環境は決して向上しているとは言えません。ヨーロッパの先進
国では、子どもを社会の一員として認め、彼らの意見を聞き、子どもの参画を進める
中で、子ども施策のなかに「遊び」を取り上げる動きが始まっています。
今回は、最近の海外の事例や、地方自治体の取り組みを参照しながら、日本ではこの
先どうすべきかをみんなで考える機会にしたいと思います。日本の地方自治体での子
どもの権利条例づくりを進めておられる喜多明人氏をお招きして、議論にも加わって
いただきます。
●プログラム
・開会あいさつ 髙橋博久(IPA日本支部代表)
・報告「海外の遊びの政策、子ども政策、最近の動き」
奥田陸子(IPA日本支部事務局長)
・基調講演「日本の地方自治体の子どもの権利条例づくりの現状」
喜多明人氏(早稲田大学文化構想学部教授)
・ディスカッション「日本のこれから…私たちはなにをすればいい?」
・IPA世界大会in香港の案内
嶋村仁志(IPA日本支部運営委員、IPAアジア地区副代表)
●フォーラム参加費:無料
■別室でIPA会員の活動のポスター展示をします。休憩時間にご覧ください。
■フォーラム終了後、場所を移動して懇親会を行ないます。参加費:4,500円
※「フォーラム」、「懇親会」とも参加には、事前の申し込みが必要です。
申込先:IPA日本支部事務局 FAX.072-266-3012
申込時記載必要事項:氏名、住所、電話番号、メールアドレス、所属、参加プログラ
ム
申込締め切り:2007年6月20日(水)
| IPA運営委員 | 00:43 | comments (x) | trackback (x) | |
TOP PAGE △