2007-04-09 Mon
イギリス・ウェールズの首都カーディフで、冒険遊び場を中心としたプレイワーカーのための全国集会が開催されます。「Spirit of Adventure Play」
~プレイワーカーによるプレイワーカーのための2日間集会~
2007年5月9日(水)~10日(木)
ホリデイ・イン カーディフにて
基調講演
ブライアン・サットン・スミス(遊び理論の専門家)
嶋村仁志(IPA東アジア副代表・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事)
ウェンディ・ラッセル(イギリスでのプレイワーク・トレーナー、研究者)
フレイザー・ブラウン(リーズ・メトロポリタン大学プレイワーク学科)
この大会は、ウェールズ国内の子どもの遊び政策を起草した公益法人PlayWalesの主催で、イギリスにある約150の冒険遊び場のプレイワーカーや冒険遊び場作りに関わる人たちが多く参加するとのことです。
今回は、日本から、川崎市子ども夢パークのプレーリーダーでもある嶋村仁志が基調講演者として参加します。日本からはすでに数名が参加予定ですが、帰国後には報告会も予定していますので、お楽しみに。
PlayWales: www.playwales.org.uk/
コメント
コメントする
TOP PAGE △