2007-03-21 Wed
★大事なお知らせ!!<font color="red">★第17回IPA世界大会 IN 香港
日時:2008年1月8日(火)~11日(金)
会場:香港理工大学
タイトル:「変化する世界の中での遊び」主なテーマ: 「子どもの遊ぶ権利」
「遊びと変化するライフスタイル」
「遊びと変化する環境」
「遊びと近代化」
サブテーマ: 「遊び政策と子どもの権利」
「遊びと人としての発達」
「遊びと健康」
「遊びと快活性」
「遊びと社会的抱合」
「遊びと安全」
「遊びとおもちゃ」
「生活環境での遊び」
「学校内での遊び」
「遊び施設と遊び環境」
「プレイワークの発達」
「遊びの創造性」
「遊びの新機軸」
「文化的多様性と遊び」
「世代間の遊び」
プレゼンテーション方法:
口頭発表:遊びに関する研究、学問、プロジェクトについて(最大15分)
ワークショップ:サブテーマに関連したもので、参加者の参加が充分にあるもの(45分以内)
ポスタープレゼンテーション:研究、学問的内容、フォトエッセイなど
プロジェクト展示:先進的な遊びプロジェクトの紹介
ビデオクリップ:プロジェクトの紹介や子どもの遊ぶ姿(最大10分)
基調講演:
Jacob Egbert Doek(国連子どもの権利委員会議長)
Roger Hart(ニューヨーク市立大学大学院センター子どもの環境研究グループ代表)
Sue Palmer(英国にて、著述家、放送作家、小さい子どものための教育コンサルタント)
発表者申し込み
締め切り:5月1日
使用言語:英語または中国語(相互間の通訳が提供される)
政治や世間の関心は高齢化社会や健康、都市での失業、戦争、地域的衝突、貧困などに向いていますが、この香港大会では遊びに関連する現場の人たち、政策決定者、学者などが集まり、子どもの遊ぶ権利の実現のためにさらなる努力をしていけるための機械としたい地お考えています。今回は、異なる国や文化、特に中国本土や東アジアからの知識や実践の交換を活発にしたいと考えています。香港は、160年にわたって、中国と西洋文化がダイナミックに混ざり合った歴史を持ちます。香港の遊びの豊かさを発掘してください。
| IPA運営委員 | 17:42 | comments (x) | trackback (x) | |
2007-03-06 Tue
暖かい日が続いたと思ったら、きょうは冷えました。花の芽も縮みあがったことでしょう。近縁団体のイベントのお知らせです。
その1. ボランティア&スタッフ募集情報!
日本冒険遊び場づくり協会からです。このHPにリンクされていますので、
そちらからお申し込みください。
2007年度スタッフ募集(光が丘☆冒険遊び場) (2007-3-6)
2007年度プレーリーダー募集(冒険あそび場ネットワーク草加) (2007-3-3)
2007年度プレーリーダー募集(四街道プレーパークどんぐりの森) (2007-2-26)
今年度内の事務局ボランティア作業日のお知らせ (2006-11-6)
事務局ボランティア募集 (2005-11-22)
その2. 「いじめと環境」特別シンポジウム
主催:こども環境学会・共催:(社)日本建築学会
日 時: 2007年3月21日(水・祝) 午後1時30分~5時
場 所: 建築会館ホール(200名)
〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号/TEL03-3456-2051
JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
*****************************************
連絡先:中山 豊
こども環境学会 事務局長
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1-M1-46
東京工業大学 教育環境創造研究センター 宮本研究室内
TEL/FAX : 03-5734-3163
HPhone: 080-1203-7399
URL:http://www.children-environment.org
Mail to: info@children-environment.org
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2007-03-01 Thu
奥田です。カナダの ヴァレリー・フロンチェックからお知らせです。
1. Edinburgh, September 2007
Open Space: People Space Conference
Proposals for posters are now invited.
Contact: openspace@eca.ac.uk
エディンバラで、9月に開催。「オープン・スペース:ピープル・スペース」に
関するカンファレンスを開きますので、ポスターセッションに参加したい人は
申し込んでくださいとのこと。
2. Berlin, June 6,7,8 Study Trip to Berlin 2007
(children's play environments)
organized by Frode Svane (Norway)
Contact: frode.svane@gmail.com
7月6,7,8日、ベルリン・ツアー「子どもの遊びの環境」めぐり
主催者はIPAノルウェーのフローデ・スヴァーネ氏
Frode Svane で検索すれば彼のウェブサイトがすぐにわかります。
素敵な写真がいっぱいありますよ。
もっと知りたい方は奥田まで
| IPA運営委員 | 08:59 | comments (x) | trackback (x) | |
2007-02-22 Thu
子どもの権利条約総合研究所編 子どもの権利研究 第10号(日本評論社)が発行されました。この号は「子どもの遊びの絵権利」特集号です。IPA日本支部の会員その他の方々の子どもの遊びに関する熱のこもった論文が多数載っています。「遊びはこどもであることの最大の権利」(高橋博久);
「遊育」、それはいのちの表出(天野秀昭);
「子どもの遊ぶ権利と遊育(大村璋子);
まちづくりと子どもの遊びの権利(木下 勇);
ミニミュンヘンと遊びの権利(卯月盛夫);
近頃の世界の遊び事情、遊びの政策の動向(奥田陸子);
学校五日制の実現と遊びの権利保障(大平 滋);
乳幼児の遊びの危機と必要な援助(田中昭子);
子どもの権利条約第31条遊びの権利条文の制定過程と意義(安部芳絵)
ぜひ購入なさるとか、図書館で借りるなどしてお読みください。読まれた方はご感想を書き込んでいただけるとうれしいです。奥田
| IPA運営委員 | 21:33 | comments (x) | trackback (x) | |
2007-02-17 Sat
今週末のNHKスペシャルで遊具の安全性~遊びの価値についての番組が放映されます。2007年2月18日(日)21:00~21:49 NHK総合
NHKスペシャル『ドキドキヒヤリで子どもは育つ~遊具プロジェクトの挑戦~』
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070218.html
箱ブランコなどの遊具の問題点を科学的に検証し、単に危ない遊具を撤去するのではなく、子どもたちの手に「遊び」を取り戻せるか、という番組になっているようです。
続き▽
| IPA運営委員 | 15:43 | comments (x) | trackback (x) | |
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